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既卒者の最大の敵は、親の目か

 2016/04/17 その他
この記事は約 8 分で読めます。 553 Views

 

咲美です。

 

既卒として就活をしていると

高確率で親との関係も悪くなります。

 

というのも、

親は「早く決めてくれ」しか言わないからです。

今の就活の状態を理解せずに、ただ正社員としてはたらかなければならないと

述べているのです。

 

数多く来る「不採用通知」も結構、メンタル的に辛いですが、

それ以上に、親や周りが「早く決めろ!」とひたすら言ってくることの方が

鬱陶しく感じます。

 

就活が原因で自殺してしまう人もいますが、

「内定が出ない」のが直接的原因というよりも、

 

「内定が出ない」ことを、親や周りの人間に責められて

辛くなってしまうことが原因ではないでしょうか。

 

「内定が出ない」だけならば、まだ頑張ろうという気持ちも湧いてきますが

そこにとどめをさされるかのように、「早く決めろ!」と

言われると本当に辛いです。

 

既卒の就活は、一人で行うには本当に危険です。

メンタル的な面もケアが必要だと思います。

 

僕は、ジョブカフェ、わかものハロワ、いい就職COMなどに通っており、

そこでカウンセラーに悩みを聞いてもらい、なんとかやっていけています。

 

こちらのサイトを見ていても、既卒者が親との関係が悪化するのは

よくあることらしいです。

 

先週火曜に開かれた既卒者カフェで最も盛り上がった話題の一つも、親への不満だった。そして親に不満を持ち、親子関係が悪くなっていくことで、自分が住む家の居心地が最悪とのことだった。家の外では選考で疲れきって、家の内では親との関係の悪さにより神経が擦り減る。これでは、いつ就活生がダウンしても全くおかしくない。ゆえにこの記事では、親のどのような言動が就活生にそのような不満を抱かせるに至ったのかを記していきたい。記事の性質上、どうしても参加者の親批判になってしまうので、特に既卒者カフェに参加した方は多少不愉快に感じる部分があるかもしれないが、そこは大目に見ていただけると嬉しい。

第一に、親によるあまりにも不適切且つ無責任なアドバイスが挙げられる。参加者には関西の大学を卒業し、現在は関東に戻りテレアポのバイトをしている人がいたのだが、その人は親から「関西で就活すれば?」というアドバイスをされた。これは、参加者の出身大学が関西にあるという事情を踏まえてのアドバイスなのだが、しかしこれは、現在関東に住んでいる人間が関西まで出かけて選考を受けるということを軽く考えすぎている。当然、参加者の方は親のアドバイスに対して「お金無いから!」という不満を抱いた。それに加えて、この親は参加者の方に対して「家に入れるお金が少ない!」という不満を表していたとのことなので、「家にお金を入れたほうが良いの?それとも、お金をかけて関西まで足を運んで就活した方が良いの?どっちなの?」と参加者の方が疑問に思ってもおかしくないなと、僕は話を聞いていて思っていた。

第二に、「早く就職しなさい」というプレッシャーをかけてくる発言が挙げられる。例えば「これからどうするの?」という発言にダメージを受けると述べる参加者の方がいた。多分この発言は、いつまでも就職しないで親の脛をかじっている人にかけるのならば効果はあるだろうが、就活に一生懸命取り組みながらも中々結果を出せない人にかけるべき言葉ではないと僕は思う。あと難しいのは、今僕は「いつまでも就職しないで親の脛をかじっている」という言葉を使ったけれど、傍から見たら単にだらけているように見える人でも、実際には就活に疲れて休まずにはいられないケースもあり得るということ。そのケースにおいて「これからどうするの?」という言葉をかけたら、そういわれた人は本当に精神的にパンクしかねない。

親がこのようなプレッシャーをかけてくる理由として、親がそもそも「既卒」という概念自体理解していない、あるいは親に履歴書に空白期間ができることが信じられないという意識があるのではないかという意見が飛び交った。だからこそ、親は既に就職を決めた友人などを武器にして「あの子は働いているけど、あなたはどうなの?」と就職を急かしてくる。こういうことを親から言われると、普段の雑談の中で迂闊に自分の友達の話をすることは出来なくなると思う。すぐ、「あの子は働いているのに、あなたは・・・」という話に持っていかれそうだし。これは最終的には、親子間のコミュニケーションが皆無になることにつながるのではないだろうか。

第三に、親が就活生の「自分は就職先を決められていない」というコンプレックスにつけ込んで、コミュニケーションを有利に進めようとする姿勢が挙げられる。詳しい話は分からないが、ある参加者の方とその親が何か言い争いをしていたらしい。その言い争いは就活とは全然関係の無い話題だったらしいのだが、突然親が「就活どうなんだ!」と就職の話題に触れてきたとのこと。話をしてくれた参加者の方は「今は就職の話は関係ないだろ・・・」とその時の出来事を嘆いていた。この例は稀にしても、特に既卒で就活をする人は少なからず自責の念を抱えていると思われるので、そんな就活生の気持ちにつけ込んで無神経な発言をする親がいてもおかしくないなとは思った。

就活生に甘える社会人より

 

 

第一に、僕たちの世代と親の世代とはまったく状況が違うので

こういうのは、気にしたら負けです。

 

彼らは、彼らであなたを傷つけたいから、言ってくるのではなく

良くなってほしいから言ってくるのです。

 

ただ、結果的にそれが就活生を追い詰めることになっています。

 

既卒者の就活方法として一番やってはいけないのが、

 

就活ナビサイトに登録する

企業へエントリー

選考で不採用になる

 

 

という一人で孤独に就職活動をすることです。

 

家の外では選考で疲れきって、家の内では親との関係の悪さにより神経が擦り減る

 

これは、既卒で就活を頑張っている人ならば、誰もが経験するでしょう。

こんな状況の中で、誰にも相談できないというのは、非常に危険です。

 

少しづつメンタルが蝕まれていきます。

 

ですので、一人で孤独に就活を行うことは、おすすめできません。

 

就職活動、転職活動というのは、人生でもかなり精神的にストレスが

かかるイベントらしいです。(ジョブカフェのカウンセラーより)

 

わかものハロワやジョブカフェ、いい就職COMなどは

気軽になんでも相談できる環境が整っています

専任のカウンセラーもいますし、就活に励んでいる仲間の姿を目にすることもできます。

 

僕は、ジョブカフェにいって本当に良かったと思います。

何か辛いことがあれば、あそこでまた相談してきます。

 

 

既卒者は、

 

・ストレス発散をする

・親の意見を真に受けない

・カウンセラーに相談をする

・ジョブカフェ、いい就職などに通い、仲間と一緒に頑張る

 

 

といったことをする必要があるでしょう。

 

間違っても孤独で就活をするなどということはしないでください。

僕も最初は、「余裕だぜ」とか思っていたのですが、だんだんとやられてきました。

 

選考に落ち続けたり、親などの発言により、徐々に消耗してきています。

一人では、到底なしえるものではありません・・・

 

こういう状況から脱するためにも、相談できるカウンセラーや

一緒に頑張っている同じ境遇の人の姿を見ることなどが必要だと思います。

一人孤独で就活をするというのは、本当に辛いことです。

 

ハロワ、ジョブカフェ、またはいい就職.comなどを使ってみることをおすすめします。

内定が出ない若者向けの就活サイト

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内定がもらえずに困っているのならハローワークに行くよりも前に「いい就職.com」を無料で利用してみましょう。コンサルタントさんが内定までサポートしてくれます。新卒、既卒、無職、第二新卒、フリーター、ニート20代ならば、利用できます。僕も定期的に通っているおすすめのサービスです。

・求人紹介

・就活セミナー

・説明会兼選考会セミナー

・ナビサイト

・面接対策

などなど必要なものは、一通りそろっています。就活をする際に、非常に心強いです。

詳細⇒いい就職.com|内定が決まらない人のための駆け込み寺

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